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一粒万倍日にやってはいけないことは?

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2023年を迎え、新しいことを始めようとしている方も多いのではないでしょうか。

物事のスタートにいい日として、一粒万倍日がありますが、実はやってはいけないこともあります。

せっかくの開運日、利益のあることはいいですが、不利益になることはしたくないですよね。

そこで今回は「一粒万倍日にやってはいけないことは?」と題して、詳しくご紹介します。

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一粒万倍日とは?

まず一粒万倍とは「一粒のもみが万倍にも実り、立派な稲穂になる」という意味です。

このことから、わずかなものでも大きく成長し立派になるということを表しており、何か始めるときに良い日であるとされています。



一粒万倍日にやってはいけないこと

一粒万倍日はわずかなものでも大きく成長し何倍にもなるということですが、このことはいいことだけでなく悪いことも同じように大きくなってしまうことが言えます。

では、一粒万倍日にやってはいけないことが3つあります。

借金

一粒万倍日にやってはいけないことは、借金やローンといった他者にお金を借りる行為です。

少額だとしても、借りたお金が何倍にも膨らむおそれがあります。

そのために、借金やローンを組むことはこの日は避けた方がいいでしょう。

人間関係のトラブル

人間関係のトラブルを起こすことも、一粒万倍日にはやってはいけません。

友人関係だけでなく、夫婦間や恋人間の喧嘩が長引くおそれがあります。

怒りの感情が何倍にも膨れ上がってしまい、ささいなことであっても大きな揉め事に繋がってしまうからです。

そのため、人間関係のトラブルの元になるであろう嘘・陰口は言わない方がいいでしょう。

もちろん、一粒万倍日以外でも、人間関係のトラブルは避けられるのがベストです。



健康のトラブル

一粒万倍日には、体調不良に繋がる行動もやってはいけません。

例えば、夜更かしによる睡眠不足や偏食、お酒の飲み過ぎなどです。

また一粒万倍日に入院してしまうと、入院期間が長引くとされています。

症状が重くなってしまうとも考えられています。



【開運日】一粒万倍日に行うといいことは?

 

小さなことでも大きく成長し立派になると言われている一粒万倍日。

行うといいことももちろんあります。

ここからは一粒万倍日に行いたい、3つのことをご紹介します。

財布の新調

一粒万倍日にお財布を買い換える、前もって買っていたものを使い始めるのがいいと言われています。

一粒のもみが万倍の稲穂になったように、お金も万倍にもなって返ってくるからです。

また金運アップを望むのであれば、お金とのご縁を読んでくれるように5円玉を入れておくといいでしょう。

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引越し

一粒万倍日は、引越しをするにもいい日とされています。

しかし引越しといえば、大安を思い浮かべる方も多いでしょう。

なぜ大安がいいのか、それは新しい家にいい運気を呼び込んで、新しい土地で家族全員が幸せに過ごせるように願うためです。

そのため大安に引越しの日にちを決める人が多いことから、費用も需要も高まります

同じく吉日であり、始めたことがいずれ何倍にも返ってくる日でもある一粒万倍日に引越すのも同じ効果があると言われています。

費用が抑えられ、混み合う確率も低いのでおすすめです!

引越を考えているならまず引っ越し業者の比較が大事ですね!



結婚

結婚も一粒万倍日にするといいとされています。

入籍だけではなく、プロポーズや同棲の開始日にもぴったりです!

これは幸せの種を一粒万倍日に撒き、その種が大きく実ることで幸せな結婚生活を末永く続けるようにするためだと言われています。

恋愛・結婚にもコツがあります。
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2023年の一粒万倍日はいつ?

一粒万倍日は月に4〜6日あります。

2023年はいつなのでしょうか?

【1月】6日(金)・9日(月祝)・18日(水)・30日(月)
【2月】2日(木)・5日(日)・12日(日)・24日(金)
【3月】16日(木)・21日(火祝)・28日(火)
【4月】2日(日)・12日(水)・15日(土)・24日(月)・27日(木)
【5月】9日(火)・10日(水)・21日(日)・22日(月)
【6月】2日(金)・3日(土)・17日(土)・28日(水)・29日(火)
【7月】11日(火)・14日(金)・26日(水)
【8月】4日(金)・7日(月)・10日(木)・17日(木)・22日(火)・29日(火)
【9月】18日(月祝)・23日(土祝)・30日(土)
【10月】5日(木)・18日(水)・27日(金)・30日(月)
【11月】11日(土)・12日(日)・23日(木祝)
【12月】5日(火)・6日(水)・7日(木)・8日(金)・19日(火)・20日(水)・31日(日)

こうして見ると、2023年の一粒万倍日はたくさんあります!

51日もあるので、やってはいけないことに気をつけながら過ごしたいですね。



一粒万倍日にやってはいけないことは?まとめ

今回は「一粒万倍日にやってはいけないことは?」と題してお話ししました。

小さなもみから、たくさんの稲穂を実らせ立派になることから、些細なことでも、何倍にもなって返ってくる日とされています。

しかし自分に不利益になる行動は、何倍にもなって返ってくるおそれがあります。

そのため一粒万倍日はいつなのか、やるべきこと、やってはいけないことを把握することも大切ですね。

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