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さよならマエストロの原作は韓国ドラマ?漫画や小説なのか脚本家は誰なのか調査!

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2024年1月14日21時から始まっているTBSの日曜劇場「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」

主役は、人気俳優の西島秀俊さんと、女優の芦田愛菜さんで豪華なキャストということで話題になっていました。

ドラマは、地方のオーケストラを中心に展開するヒューマンドラマなのですが原作は漫画なのでしょうか。

調べてみると「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」は、原作がなく、脚本家・大島里美さんが書いたオリジナルの物語ということがわかりました。

今回はさよならマエストロの原作は韓国ドラマ?漫画や小説なのか脚本家は誰なのか調査してまとめてみました。

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さよならマエストロの原作は?

「さよならマエストロ」は、天才指揮者とその娘が、地方のオーケストラを通して親子の絆や人生を再生させていくヒューマンドラマになっています。

原作は、漫画や小説、韓国ドラマでもなく脚本家の大島里美さんによる完全なオリジナルドラマになります。

また音楽監修は、東京音楽大学教授の世界的指揮者の広上淳一さんが担当しています。

さよならマエストロの原作は脚本家大島里美!経歴は?作品一覧も

大島里美さんは、1977年生まれの脚本家です。

大島里美の経歴

経歴をご紹介します。

  • 栃木県日光市出身
  • 早稲田大学卒業
  • 2003年:フジテレビヤングシナリオ大賞で佳作を受賞

大島里美さんの作品は、人間の感情や関係性を丁寧に描き出すことが特徴です。

大島里美の作品一覧

大島里美さんの作品をまとめています。

さよならマエストロのあらすじは?

 

5年前に娘に最悪なことが起きたことで、音楽も家族も失った天才指揮者の夏目俊平(西島秀俊)が、20年ぶりに帰国する。

俊平の娘・響(芦田愛菜)は、父を拒絶し音楽を嫌うようになっていたが、父と同居することになる。

俊平は、存続の危機にある地方の市民オーケストラ・晴見フィルハーモニーの指揮を引き受けることになる。

俊平は、音楽に情熱を持つ団員たちや、音楽に悩む若者たちと出会い、音楽の力で人の心を救っていく。

その後、俊平と響は、オーケストラを通して、失った親子の絆と人生を再生させていく物語です。

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